シミ抜き事典

住まい・くらし

のシミ抜き

畳表のい草は水分を吸いやすく、濡らしすぎるとカビ・変色の原因になります。シミ処置は「固く絞った布」が絶対条件。目に沿って拭き、処置後は乾拭きと乾燥で水分を残さないことが何より重要です。

この素材の扱いの注意

水拭きは固く絞った布で、畳の目に沿って。漂白剤はい草を脱色・変色させるため原則不可。処置後は必ず乾拭き+換気(可能なら扇風機)で乾燥。新しい畳ほど水分で青変・黄変しやすいので注意。

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