シミ抜き事典

こぼした。付いた。
まだ、間に合う。

シミ抜きの正解は「何を」×「どこに」の組み合わせで決まります。 カレーは綿なら洗えて、ウールなら叩く。血液はお湯厳禁、泥は乾かすのが先。 —— 汚れと素材を選ぶだけで、いまやるべき手順にたどり着けます。

78通りの組み合わせを収録汚れ 20 種 × 素材 10

いま、何が付きましたか?

汚れの種類から探す

汚れ×素材 対応表

● のある組み合わせは手順ページがあります(横にスクロールできます)

素材から探す

シミには4つのタイプがある

水溶性・油溶性・不溶性・タンパク質 —— シミ抜きの失敗のほとんどは、タイプの見立て違いから起こります。 血液にお湯をかけて固めてしまう、泥を濡らして押し込んでしまう。 タイプごとの原則を知っておくと、初めての汚れにも応用が利きます。

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