からだの汚れ
汗ジミ・黄ばみのシミの落とし方
汚れタイプ: 皮脂+塩分
脇や襟の黄ばみは、汗に含まれる塩分・皮脂が酸化して起こる蓄積型の汚れです。ついた直後は見えないため、気づいたときには定着していることがほとんど。40〜50℃のお湯と酸素系漂白剤の組み合わせが基本の落とし方です。
いますぐの応急処置
着用直後なら、濡らした布で汗の付いた部分を叩いて塩分と皮脂を薄めておくと黄ばみの進行を遅らせられます。黄ばみが見えている場合は応急処置よりつけ置き処置が本番です。
どこに付きましたか?
素材によって正しい手順が変わります。